Chromebookを検証で使いたいとの依頼を頂いたので、「Powerwash」で初期化したところ、壊れてしまいました。。
画面には「復元用のUSB」とか書いてますが、そのようなものは付属しておりません。。
Google先生に尋ねてみたところ、ちゃんとユーティリティが用意されていました。
https://support.google.com/chromebook/answer/1080595?hl=ja
ということで、実際にChromebookを復元してみましたので、復元手順を紹介しておきます。
仮想化のプリセールスをやってます。主にEUCがらみの仮想化製品に関するTipsなどをメモのついでに公開しています。
※本blogの内容は個人的な見解や検証結果ですので、あくまでも自己責任において参考にしてください。
2014年12月1日月曜日
2014年11月20日木曜日
Chromebookに証明書を登録する方法
以前の投稿でChromebookからCitrix XenDesktopに接続する方法をご紹介しましたが、VMware Horizon Viewへの接続ももちろん可能です。
# 私が検証している環境の影響だとは思いますが、画面が一部黒抜きになってしまうなどの
症状が見られたため、ご紹介を控えておりました。(泣
ChromebookでHorizon Viewを使いたい!、という方にはプロセッサに『NVIDIA』を搭載したモデルがオススメです。(笑
http://blogs.vmware.com/euc/2014/08/vmware-nvidia-google-working-together-deliver-graphics-rich-applications-enterprise-cloud-desktops.html
さて、今回はそんなChromebookからHorizon Viewを利用する場合には気にしておきたい
『証明書』に関する投稿です。
XenDesktopの場合は必須ではありませんが、Horizon Viewの場合には、SSLでの接続が
ほぼ必須なので、Connection Server用の証明書を構成する必要があります。
デフォルトだと、自己署名型の証明書(いわゆるオレオレ証明書)で構成されていますが、
ADの証明書サービスで発行されているケースも多いと思います。
いずれにしても、パブリックな公的証明機関で発行した証明書でなければ、クライアント側に
ルート証明書が登録されていないので、下のように証明書エラーが発生してしまいます。
# 「続行」すれば接続可能ですが、何よりも手間ですし、格好悪いですよね。。
ルート証明書さえ登録してあげれば、信頼されたSSLのサイトとして接続可能です。
# ChromebookでHorizon Viewを使う場合、『Blast』(HTML Access)を使います。
通常、ドメインに参加しているWindowsPCであれば、ドメインログオンしたタイミングでルート証明書が配布されるので簡単なのですが、Chromebookだとそうはいきません。
実際にChromebookにルート証明書を登録してみましたので、手順をご紹介しておきます。
# 私が検証している環境の影響だとは思いますが、画面が一部黒抜きになってしまうなどの
症状が見られたため、ご紹介を控えておりました。(泣
ChromebookでHorizon Viewを使いたい!、という方にはプロセッサに『NVIDIA』を搭載したモデルがオススメです。(笑
http://blogs.vmware.com/euc/2014/08/vmware-nvidia-google-working-together-deliver-graphics-rich-applications-enterprise-cloud-desktops.html
さて、今回はそんなChromebookからHorizon Viewを利用する場合には気にしておきたい
『証明書』に関する投稿です。
XenDesktopの場合は必須ではありませんが、Horizon Viewの場合には、SSLでの接続が
ほぼ必須なので、Connection Server用の証明書を構成する必要があります。
デフォルトだと、自己署名型の証明書(いわゆるオレオレ証明書)で構成されていますが、
ADの証明書サービスで発行されているケースも多いと思います。
いずれにしても、パブリックな公的証明機関で発行した証明書でなければ、クライアント側に
ルート証明書が登録されていないので、下のように証明書エラーが発生してしまいます。
# 「続行」すれば接続可能ですが、何よりも手間ですし、格好悪いですよね。。
ルート証明書さえ登録してあげれば、信頼されたSSLのサイトとして接続可能です。
# ChromebookでHorizon Viewを使う場合、『Blast』(HTML Access)を使います。
通常、ドメインに参加しているWindowsPCであれば、ドメインログオンしたタイミングでルート証明書が配布されるので簡単なのですが、Chromebookだとそうはいきません。
実際にChromebookにルート証明書を登録してみましたので、手順をご紹介しておきます。
2014年10月31日金曜日
ChromebookでXenDesktopに接続してみた
初のCitrixネタです。(笑
『Chromebook』の評価機を借りることが出来ましたので色々触らせてもらっています。
Chromeアプリを見ていると、なんと『Citrix Receiver』が。。
さっそくインストールし、XenDesktopに接続したところ、エラー。。
どうもStoreFrontのバージョンが2.5以降でないといけないようです。
http://support.citrix.com/proddocs/topic/receiver-chrome-14/nl/ja/receiver-chrome-sys-req.html?locale=ja
せっかくなので、XenDesktop環境を7.6にアップグレードして試してみました。
その後の奮闘劇にお付き合い頂ける方はどうぞ。
『Chromebook』の評価機を借りることが出来ましたので色々触らせてもらっています。
Chromeアプリを見ていると、なんと『Citrix Receiver』が。。
さっそくインストールし、XenDesktopに接続したところ、エラー。。
どうもStoreFrontのバージョンが2.5以降でないといけないようです。
http://support.citrix.com/proddocs/topic/receiver-chrome-14/nl/ja/receiver-chrome-sys-req.html?locale=ja
せっかくなので、XenDesktop環境を7.6にアップグレードして試してみました。
その後の奮闘劇にお付き合い頂ける方はどうぞ。
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